蓮  光  寺

  ともに いのち かがやく 世界へ      浄 土 真 宗 本 願 寺 派    

     いのち見つめるお寺       見つめよういのち、見つめよう人生。教えに遇い、仏さまに遇い、自分に遇う。

蓮光寺写真館           

境内のケヤキの新緑

ケヤキの新緑         2013.5.7
ケヤキの新緑         2013.5.7

境内の紅葉                             2012.11







蓮光寺の紅葉                         2011.11

 暖かさで遅れていた紅葉が一気に訪れた。11月28日~30日が最も輝いていた。今年の紅葉は3年前ほどではないがそれでも見事だ。モミジの他ドウダンツツジの紅葉が深い色合いとなって美しい。




今年は去年に続いてライトアップも行った。11月26日・27日。12月3日・4日にも予定している。12月に入り一気に冷え込み、風と雨になったのであっという間に散りはじめている。3日・4日は紅葉が持つだろうか。




雪の蓮光寺                             2011.1.16

2011年1月16日は大雪。報恩講御満座の朝、お参りの方のために朝から参道の雪かきをした。10センチほどの積雪だが交通機関はマヒ。お参りは少なかったが、それでもほとんどの方が何キロも歩いてお参りしてくださった。境内は真っ白にお荘厳された。






紅葉ライトアップ                       2010.11




二胡コンサートのあと夜は紅葉をライトアップ。照らし出された紅葉が美しく浮かび上がった。山門を縁となす一枚の絵を見ているようだ。

紅葉の境内                           2009.11

10月の晴天、11月初旬の寒さで紅葉は少し早い。雨が少ないのと暖かい日が多いからか、一気に真っ赤とはいかないが、今年は錦織なす紅葉だ。これから日増しに色が深くなる。






雪の蓮光寺




 雪の少ない宇部、2009年1月は12日、13日そして24日、25日に雪が降った。境内も雪化粧。空からの贈りものに美しい装いとなった。

雪のセンリョウ
雪のセンリョウ



本 堂



九間四面の本堂。安永5年(1776)に今の規模となり、たびたび改修されている。人々の聞法の道場、安らぎの場となってきた。何代にもわたって、多くの人に支えられ維持されてきた。


内 陣

平成15年、住職継職記念事業として内陣の修復を行った。文化財修復の第一人者馬場良治先生によって鮮やかな彩色がよみがえった。江戸中期、明治のものと平成の彩りが見事に調和している。

お宮殿と格天井の彩色
お宮殿と格天井の彩色

余間彩色
余間彩色

紅葉の境内                             2008.11

屋根に映える紅葉
屋根に映える紅葉

20数年前から、庭にあったモミジの実生を前住職が植えかえ、境内のあちこちにひろげた。今ではモミジに覆い尽くされている。毎年11月下旬になると燃える美しさである。

山門の紅葉
山門の紅葉


参道の紅葉
参道の紅葉

鐘楼の紅葉
鐘楼の紅葉

イロハモミジのほか、黄色に色づくケヤキ、ムクロジ、深紅に染まるドウダンツツジも美しく阿弥陀さまの境内を荘厳してくれる。
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